2012/05/28

モリッシーと同期するためのActionブログスタート。

今年2012年春、モリッシーが10年ぶりに日本にやってきた。
The Smithsファンだったけど、モリッシーのことなんてすっかり忘れていた・・・

<独占手記!こうして私は彼の所有物になった(東京都Aさん)>
「最初は彼の方から誘ってきたんです、恵比寿の彼の庭に。アタシその日ヒマだったし、ちょっとした好奇心で遊びに行ったら、彼ったらいきなりシャツを脱いで上半身裸になって「キスさせて」って・・・そのあと何が起こったかあまりよく覚えてません。ツンデレの彼にすっかり夢中になって・・・あっという間に90分が過ぎていました。そして彼は「愛してる」と何度も叫びながら、韓国へと旅立っていきました。呆然と立ちすくむアタシ。鏡の中には昨日とはちょっと違うアタシがいる。そして首筋には「M」の噛み痕が・・・。」

えっと、手記にたとえてみればこんな感じだったかな!?

モリッシーの方から電波を送ってきたので何気に周波数を合わせてみたら最後、もうチャンネルは変えられない、これからは彼からの強力な電波を受信し続けるしかない、そんな感じ。

"How Soon is Now"の強烈な点滅を見ている間に、モリッシーの色つきコンタクトレンズを目に埋め込まれてしまい、これからは彼の目を通して世界を見るしかない、そんな感じ。

それほどまでに強い影響力を受けてしまった。それも一回のライブで!こんな強烈な体験、人生で最後かも。

長年のファンだけでなく、私みたいに今回のライブを見てモリッシーに夢中になった人もかなり多いのではないかしら。日本でのモリッシーは本当に奇跡的にすごかった。

まさに今この瞬間を生きている等身大のロックスター。 そして彼は心身ともに最高潮、驚異的に素晴らしい歌声とアクション、バンドも絶好調。いま彼を追っかけなくていつ追っかけるの・・・?

このブログでは、ツアー中のモリッシーをなるべくリアルタイムでネットで追っかけて、彼が発信している重要メッセージを記録していきたいと思います。本当は今すぐにでも海外に行って彼のツアーを追っかけたいくらい(追っかけちゃうかも!?)だけれど、今はネットでも誰かがすぐに映像アップしてくれるから、その意味ではいい時代になったもんだ。

彼がどこの国でどの曲を歌って、歌詞のどこの部分をかえて、何の詩を引用して、どんなことを喋ったか、私はいまそこにすごく興味があるのです。それだけといってもいい。彼の「いま」に同期していたいという強い欲求・・・ヤヴァい、ヤヴァすぎる。

とはいっても、2012年のツアーは昨日でいったん終了して再開は7月なので、それまでは日本ツアーなどを振り返り、私がモリッシーから受け取ったメッセージを勝手に使徒となって再発信したりしていきたいと思います。

                                                                                    - Aki xoxo

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