2012/08/08

モリッシーは「オリンピック開会式に招待されなかったのはね、僕の笑顔が誠実すぎると思われたから」と言った。

オリンピックをdisる発言で話題のモリッシー。ネットでは賛否両論、叩かれたりもしているけれど、それが本人の狙いだったと思うし応援しちゃうけど、言葉の選び方がちょっと・・・。
"undersized pigmies(通常サイズより小さな小人たち)"は、たとえとしてちょっとヤバすぎじゃない!?ピグミー族も存在しているわけだし"pigmy"って言葉は使わない方がよかったんじゃないかしらん。こういう言葉を堂々と使うから差別主義者呼ばわりされちゃうのよ~。ほんとも~ハラハラさせるわ♡

7月29日のマンチェスター・アリーナのライブで、「オリンピック開会式に招待されなかったのはね、、、僕の笑顔が誠実すぎると思われたから("this was because...my smile was thought to be sincere."」と言って笑いをとっていたモリッシー。

でもホント残念。ピストルズを流すんだったらスミスも流してほしかったな。そうすればボイルもイギリスも株が上がったのにね。

これを受けてツイッターの #MorrisseyOlympicsタグの歌のタイトルもじり合戦が面白いことになっているので、ぜひ検索してみてください。

2 件のコメント:

  1. The Olympics torchlightings was named "There is a light that never goes out"(・・;)え?誰が?パーミッションは?

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  2. Shinichiさん、私開会式は一部しか観ていないのですが、結局このタイトルは名付けられただけで、実際のトーチセレモニーの場面ではアナウンスされなかったということなんでしょうか・・・!?

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