2012/09/05

ダブルデッカーMOZバス! その2

7月末、マンチェスターのモリッシーゆかりの地を案内してくれるバスツアー、MozBusに乗ってきた。出発はモリッシー マンチェスターアリーナ公演当日の昼。前半は晴天!バスは満員!

 ダブル(それほど)デッカー(くない)モズバス

これが超ゆる~いツアーでおもしろかった。BBCカメラクルーとWebマガジンの記者が何人か同行していたのがいけなかったのか、スタッフは彼らの応対に手いっぱい(?)で、私たちはほぼ放置プレイ。場所に着くと「○○だよ。降りて~」と言われるくらいで、ほぼ説明なし。適当にその辺見てまわって適当な時間に戻ってこい、みたいな暗黙の流れ。

普段はインスパイラルカーペッツのドラマーCraig氏がガイドをしているけれど、今回はちょうどバンドのツアー中で不在。彼がガイドだったら裏話とか面白い話が聞けたかも。

Webマガジンの取材記事はこちら。当日のことが詳しく書かれてます。

記事に書かれてるとおり、BBCの取材の方は10月に放送予定。マンチェスター・アリーナの入り口でもファンを取材していたけれど、ファン中心のドキュメンタリーらしい。私もちょろっと映り込んじゃったかな。誰かSoloにアップしてくれるといいな。


ツアーハイライト:

・モリシーの昔の家in Salford。同じ造りの小さな家が並ぶ郊外の住宅地にあった。現在の住民は我々に気付くと迷惑そうにカーテンを閉めてしまったが(気持ちわかります・・・)、ワンコは人懐っこく出迎えてくれた。

 現住民のアラ~ン・ホワイトさん(仮名)

ヤングモリシーっぽい若者が「はぁ~、どれがモズの部屋だったのかな・・・」と甘い溜息をついていたけれど、確かに感慨深いものがあった。


・The Iron Bridge。想像と全然違った。鉄壁には沢山の落書きが。コアなファンはここは個人で行った方がいいかも。数十人でどっさり橋の上に乗っちゃったから趣まるでなし。

橋下でキスするときは列車に注意

・Salford Lads Club。ここはスミスファンなら外せないでしょう。

Craig氏もお面で登場


中にあるSmiths部屋


BBC取材クルーとファン


・〆はStrangeways刑務所。マンチェスター・アリーナのすぐ近くだった。空もどんよりしてきた。

刑務所の監視塔

・写真は載せなかったけれど、モズとリンダ―が通ったというセメタリーもよかった。どこにでもある普通のセメタリーだったけど、天気も良かったので"Cemetery Gates"が聞こえてきた。


バスが走ってる最中、「おい、あそこ〇〇じゃね?完全スルーかよ!」とあわてて写真撮っているファンもいたりして、一部のコアなファンには物足りなかったようだが、私みたいなゆるいスミスファンにはちょうどよかった。20ポンドでこれだけの場所に連れていってもらえて、各国のファンにも会えて満足。

他のアーティストのツアーもあるのでお近くにお越しの際はぜひ一度!

0 件のコメント:

コメントを投稿