2013/04/06

Do or Die. Death or Glory...

先日メキシコのラジオで放送されたインタビューが メキシコシティの新聞に掲載されましたが、ラジオでは放送されなかった会話も載っています。

インタビュアーに「(具合が悪いのに)ステージでシャツを脱ぐと風邪を引きますよ」と言われて:

Moz: "Fine... Do or die. Death or glory. We'll have to leave at a certain moment and if you die on the stage, that's good, because otherwise you would die in a hospital or connect to a bed surrounded by pillows."(西→英自動翻訳)

"Do or die""Death or glory"― 強烈な言葉。やっぱり命かけているんだねモザー。ここまで言う人に、完治してからゆっくりツアーして回ろうなんていう選択肢はないことでしょう。
ドクターストップさえ解除されてツアー保険もOKなら、多少具合が悪くなってもまた点滴打ちながらステージに立つつもりだな。そんなギリギリ苛酷なツアー生活が長く続くわけがない。ドタキャンも大いにありえる!リスク大杉!(あ~私は再びモリシーに会えるのだろうか・・・)

発言のなかでちょっと気になったんだけど・・・身体は決してウソはつかないと思う。点滴を受けている間調子が良いのは点滴の養分のおかげな訳で、それを回復したと勘違いしているのは身体ではなくて脳。自分自身で血液が十分作れない状態って、決して楽観視できないよダーリン!
点滴や薬がきれた時の状態が本当の自分の健康状態なんだから、そこをよく見極めて(身体の声を聞いて)、薬を極力減らして自己治癒力を高めていく治療を受けてほしいな。

自伝についても、すでに誰かに売ったのかと聞かれて「一部分、50%くらい。ただ同意の握手しただけだけど」って言っている。半分くらいって一体どゆこと!?この感じだと出版はまだまだ先の話かも・・・。

兎にも角にも祈♡完治!

4 件のコメント:

  1. たしかに、どのみち死ぬなら、病院のベッドで苦しんで死ぬよりかは、ステージの上で死んだほうが幸せかもしれない。モズの場合は絶対にそんな感じがする。ツアー日程のコンサートとコンサートの間の日にちをもっと開けないとリスクは高まるばかり。他のアーティストも歳をとったらみんなそうしているのに、なぜか自分は大丈夫と思っているかのよう。USツアーの延期されてキャンセルというのは、すさまじいのと。自分なら体調を整えてからまず南米ではなくて、USでやるけどモリッシーだけに何を考えているのかさっぱりわからない。

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  2. 木端さんが書いていたとおりで、モリシーってステージに立つ為だけに生きているっていうか、すでにステージ上でしか生きているという実感が持てなくなっているように感じます。

    最近亡くなったダンサーが生前「自分にとっての舞台は、長野の御柱祭りで死ぬかもしれないけれど飛び込んでいってしまう感覚に近い」と語っていたのですが、モリシーも同じような感覚を持っているのかもしれないなと思いました。ま~本人はそれが栄光で満足かもしれないけれど、こちらは会えるチャンスが少なくなるので悲しす。。

    憶測ですが、USツアーは保険の関係ですぐには再開できないのかも。他国でツアーを続けられるという実績を作って、これ以上のキャンセルはないと保険会社に思わせないと契約更新できないとか!?でもUSツアーが当面再開できないとなると、次はヨーロッパの可能性が出てくるかな!?そうなったら嬉しいけど、今年のツアーで海外に打って出るのはリスクありすぎですよね。。
    南米ツアーだって何公演するのかわからないけど、2か月程度の休養でどこまでキャンセルなしでがんばれるのか・・・。

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  3. 毎晩、ドラマチックな瞬間、それはつくられたものではない
    みたいな状況が続ければ、生きている実感を感じるでしょう。
    昔に遡れば遡るほど、自分だってあの空間に生きている実感を
    より強く感じたし。

    どんなにお金があっても人の生活なんてけっこう
    退屈なはずだし、特筆する感動的瞬間は全体の割合から
    すると少ないはず。

    病院に縛り付けられて3日長生きするならば
    その日中に、自分がどうなるとしてもあなたを愛してます
    何て本気で思っている人に看取られるほうが幸せかもしれない。

    保険会社の決まりに関しては知識がないけど、
    キャンセルは、はっきり言って返金処理など
    赤字なだけだし、いきなりやられると他の
    アーティストのブッキングもできないし
    ひたすら赤字。

    リスクなんだけど、リスクはこの先
    相対的に増えていくだけだと思う。
    歳をとるというのはリスクが増えるということだから
    本人も見る側もリスクが増えていく。
    昔は、これは無限に続くのではないかと錯覚したんだけど、
    今はたまにヴォーカルも危うい。
    あと何度あの最前列であと何度心が吹き飛ぶ
    瞬間を経験できるのか?と考えると
    リスクも背負わざるを得ないし、あと強運で勝負かな。

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  4. たまに危ういですよねヴォーカルも。。
    でも、私もキャンセルだけには絶対の絶対に遭いたくない!
    強運はなさそうなので直感力で勝負じゃ!w

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