2013/05/08

'91 Kill Uncle Tour アトランタ音源

22年間ものあいだ存在を忘れられていた謎の録音テープ、ひょっとすると今、日の目を見たくて出てきたのかもしれないので公開することにしました♪
最後まで録音されていないし音も悪いけど、当時の観客の熱狂ぶりがよくわかります。ブートで出回っていない音源です。"Kill Uncle"のリマスターも出たことだし、ダブル・デニムでも着ながら、91年のアメリカ南部にタイムトラベルしてみませんか(笑)

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Kill Uncle Tour
1991.6.21 (DVD"Live In Dallas"の4日後)
Fox Theatre, Atranta, Georgia, USA
自分か友人による録音(カセットテープ)
46min. (Incomplete)

Setlist:

1. Angel, Angel, Down We Go Together
2. Mute Witness
3. Piccadilly Palare
4. Trash
5. Will Never Marry
6. Playboys
7. Sing Your Life
8. King Leer
9. Asian Rut
10. There's A Place In Hell For Me And My Friends
11. Everyday Is Like Sunday
12. November Spawned A Monster (途中で切れてます)
13. ?
14. ?

Encore
1. Interesting Drug (途中で切れてます)
2. ?


♪ダウンロードはこちら♪

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ソロになって初のこのワールドツアー、どこの国でもアイドル並みの大人気で、モリシーはともかく、バンドメンバーは雲の上状態だったのでは。無理して粋がってるあんちゃん風なのが微笑ましい(とくにボズ)。4日前のダラスではバンドメンバーが暴走してたけど、この夜はツアー疲れとナチュラルハイがほどよくマッチしたいい演奏だったように聞こえる。モリシーの声も良く出てる。

この時はボズもアランもまだ他人の曲しか演奏していないのに、しっかりと自分たちのバンドの音(ロカビリータッチ)にしているのはすごい。俺たちモリシーの単なるバックバンドで終わらないぞ的な意気込みを感じる。この適応能力、只者ではない。この熱狂の渦中で、この後アランはがんがん曲も作っていくんだもんね。モリシーとこの2人も奇跡の出会いだったのね。

それにしても、この頃から今までずっとステージに立って熱狂的な歓声を浴び続けている人生って想像を絶する。多少の浮き沈みや休止期間はあっても、30年間ずっとスターダムにいるんだもん、浮世離れしても当然といえば当然か。もしパートナーがいなくて周りがイエスマンばかりで自分で全て決断しなければいけないとすれば、人生は限りなく孤独だよね。難しいよね。強くもなるよね。病気にもなるよね。。


ところでストーンズのライブ、どうだったモズ? ミック若いよね~。細いよね~。身体鍛えてるよね~。この前自分が立ったばかりのステージを客席から眺めてみて、いろいろと収穫があったかな。





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