2016/10/01

外国人レギュラーからみた日本人

Morrissey in Tokyo
http://infiniteandtransitory.com/blog/2016/9/29/morrissey-in-tokyo

ざっとだけど興味深く読んだ。
そう、私も海外生活長かったのでよくわかる。彼ら外国人からは見た日本人はこんな風に映っているのだ。 悔しいけど真実。

モリシー自身も感覚的には彼ら側だということは知っておいたほうがいいと思う。日本人ファンは大人しくて妙だなと思ってるはず。

私たちは外国人勢に見下されているのだ(中には良い人もいるけど)。優遇されてますます調子にのっている人もいる。(優遇しているのはモリシー本人なので、それはさておき)

でもモリシーは私たちを見下してはいないと思う。
それでも、それを踏まえた上で私たち日本人のことを何故かすごく愛してくれていると思う。
オーチャード2日目ではそれを全身肌で感じた。
外国人勢だけ最前列で優遇されてはいたけれど、私たちに向けて全身全霊で歌ってくれていた。
2012年恵比寿でもこんな風に会場全体、モリシーの愛が後ろの方まで届いていたと思う。

いまここに書いていることをさっぱり理解できない人も多いのではないかと思う。
アーメン。。

(後日、加筆修正します)

3 件のコメント:

  1. 最終的には、これは自分にも言い聞かせているけれども、海外勢がどうとか、他人がどうとかは関係ないです。人は最後、己の魂の中にどれだけ情熱があるかです。

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    1. 基本同意しますが、モリシーと共有している場では関係あるので書いています。

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  2. さらっと読みましたが、
    一生懸命がんばって良く読んでみますw

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