2016/10/31

アデレィド~キャンベラ~ウロンゴン

レギュラーTさんの最前からの隠し撮りが嬉しすぎる!アガリ~ガト~Tさん! ウロンゴンがなかったのは残念だけど、撮れないときもあるよね。。

アデレィドとキャンベラはけっこうおしゃべりモードでいい感じ。親密な雰囲気でいいライブだったんじゅないかな。

最近あまり自分のことを話さなくなってるけど、アデレィドで韻を踏みつつ「自分はsillyとseriousを同時にやってるけど、これってギフトだ」みたいなこと言ってる。 確かにそうだよね~わかるわかる、そこが魅力のひとつだよね♡ それを自分で言っちゃうところがモリシーだよね♡
こういう発言を聞くと、モリシーって人はこういう称賛をもっともっと他人から言ってほしいんじゃないかなと思っちゃう。じゃない!?

しかし、たとえモリシーでも他国で他国の首相を批判するのってちょっと勇気がいると思うんだけど、、、「マルコム・ターンブルって名前がナスティ」ってよく言ったねww
たしかに名前にブル入ってるけど、ブルはいいのかw キャンベラではもっと色々言ってるよね。。まぁ国民の支持率も下がっているとはいえ、そうことをステージで言えるのは本当に"brave"だと思う。

Kick the Brideってこの前の日本公演で久々に復活したんじゃないかな?キャンベラでは以前に替えてた歌詞に久々にまた替えて歌ってるね!いいね!!

替えた部分の歌詞、マイナーだけど傑作なので解説しておきます♡

 "Kick the bride down the aisle, back to the deli. Her god is her belly, her world is her telly..."
 「花嫁を通路に蹴り倒して、デリ(惣菜コーナー)に戻る。彼女の神は腹、彼女の世界はテレビ…」

 "aisle"は乗り物やホールなどの椅子席の間の通路のことですが、教会の側廊もaisleと言います。この歌ではハネムーンの列車の中で花嫁を通路に蹴り出すイメージと、パイプオルガンと鐘の音で教会のイメージがダブルになってます。

さらにこの替え歌詞では、花嫁がスーパーマーケットの陳列棚の間の通路に蹴り出されちゃう。そう、スーパーとかの通路もaisleって言うよね。この歌に新たな通路のイメージが加わった!

deli, belly, tellyの韻ももすごく好き!この歌詞がもっと早く浮かんでいたら、きっとこっちの歌詞を採用したんじゃないかな。

日本公演でのBrideも歌詞はオリジナルだったけどすごくよかった。じわじわ好きになった曲。同時にKYのことも思い出してしまうけど。。

ウロンゴンではブルファイターでひと波乱あったようだけど、情報が少なすぎて不明。。

オージーツアーも今日のニューキャッスルで終わりだね。無事いいライブになりますように。。

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