#2 "Make-up Is A Lie" (仲直りなんて嘘っぱち)- Morrissey/Camila Gray ★★★☆☆
アルバムタイトルでシングルカットされた曲。モリッシー版レナード・コーエンといった感じ。パリに行き女性詩人の屋根裏やお墓から聞こえてくるのは"Make-up Is A Lie”...
先日のスイス公演で、モリッシーがこの曲は「仲直り」についての歌だと言っていた。「人々はよくくっついたり離れたりする・・・知ったこっちゃないが」みたいなことを付け加えて(笑)
確かにMake-upは「化粧」だが、会話では恋人同士の「仲直り」の意味でもよく使われる。 もちろんダブルミーニングで使っているとは思うが面白い。このシンプルでインパクトのあるタイトルはさすがモリッシー。
本アルバムではキーボードのCamila Grayの曲が新たに加わったことで、アルバム全体が風通し良くなったかも。カミラグッジョブ!
途中に入っている"1,2,345" のボイスはギターのJesse Tobiasかな?!
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