2018/07/31

LAのBarnes & Nobleで・・・

モリシー、LAのBarnesで本・CD・レコードをまとめ買いして、陳列棚の自分のアルバムを一番手前にして出て行ったのね~ww ツイートした人は店員さんかな?
ブロンディのライブに行ったり、LAで元気に過ごしているようで何より。昨年末のトラブル(?)で再入国出来なくなっていたらどうしようと思ってたw これは近々北米ツアーがあるかな!?アジア・オセアニアも待ってます!

インタビュー(チリ)

Morrissey: “El feminismo actual no ayuda a nuestras sociedades y hace al masculinismo tomar represalias”=CULTO 
炎上度:🔥🔥🔥スペイン語圏で60%

Morrissey es “cancelado” en Twitter tras declarar que el feminismo moderno no ayuda a la sociedad - CNN CHILE

チリのCULTOのインタビュー(スペイン語)では、イギリスのメディア&左翼と現在のフェミニズムを批判していますが、フェミニズムについての発言の方がスペイン語圏の人たちの反感を買ったようです。CNN CHILEの記事によると、ツイッターのトレンドにも上がったそうです。元記事とCNNの記事についたコメントをグーグル翻訳してみましたが、確かにモリシーの発言に批判的な意見の人が多いです。

現在のフェミニズムにも問題はあるけれど、昔の方が良かったとは私には思えないけれど。いまフェミニストが男性のポジションを占領しようとしてるなんて、ちょっと被害妄想入ってるのでは?w まぁモリシーはmetooにも批判的だから仕方ないか・・・。
そもそもフェミニズムとかマスキュリズムとか定義が曖昧だし、そういうレッテルで括れるほど単純ではないので事象ごとに議論を深めるしかないでしょう。
モリシー、この際討論番組に出演したらどう!?えっ、絶対ヤだ?w

南米ツアーのプロモーションの為にこのインタビューを受けたと思うけど、この記事を読んで観客が減ったらどうするのかな。そうなったらそうなったで仕方ない、正しいことを言っているだけ、悪いのはチリのメディアって思うのかな!?えっ、その通りだ?w

ロジスティック問題で中南米ツアーがキャンセルになりませんように!Por favor♡

2018/07/30

Steve Lillywhite on Morrissey (RTE-The Ryan Tubridy Show)

RTÉ - The Ryan Tubridy Show #27 - Steve Lillywhite - a life in music - iTunes

リリーホワイト氏って超ポジティブで話し好きな人だったのね!話が面白すぎる!

彼にとってのモリシーは「仕事をした中でたぶん一番の変人で、間違いなく一番優しい人、先祖返りしたアイルランド人」だそうです。

モリシーは本当に言葉数が少なかったそうです。ある日、スタジオに現れレコーディング中の曲を聞いたモリシーは、リリーホワイト氏の耳元で"Steve, The Who. Shepherd's Bush. 1974."と囁いて立ち去ったそうです。リリーホワイト氏は「これは"attitude"が足りないということだな」と理解したそうです。さすが名プロデューサーw

モリシーはもう一度彼にプロデュースしてもらったらいいと思うけど、このインタビューでリリーホワイトが「ソロよりスミスの方がより素晴らしい。ジョニー・マーののギターが…」とジョニーを褒めまくっているのを聞いたら絶対に頼まないだろうな。モリシー、この部分絶対に聞かないでねw

その他、ボノ、ストーンズ、カースティ・マッコール、シェーン・マクゴワン、アクセル・ローズなどの裏話が盛りだくさん。プロデュースしたアーティストの全員の裏話を聞きたいくらい。インドネシアに住んでいるのね。自伝出せばいいのに。
ちなみにデヴィッド・バーンのライブ(現在ワールドツアー中)を、好き嫌いは分かれるかもしれないけれどぜひ観に行ってほしいそうです。

2018/07/25

モリッシー BLUE DREAMERS EYES 歌詞・対訳

BLUE DREAMERS EYES 
青い夢見る者たちの瞳
MORRISSEY
モリッシー
Translation:aki-cat

I've done, I've been undone
やり終えたりやり終えられなかったり
and that's just the way it's gone
単にそんなやり方で過ぎていった
I've failed and failed jumped up again and failed again
失敗して失敗してまた飛び上がってまた失敗してきた
yet I look at the world through blue dreamers eyes
でもまだ僕は青いドリーマーたちの瞳を通して世界を見てる
blue and I wanna go somewhere
ブルー、そして行きたいんだ
where nobody knows me
僕のことを誰も知らない場所へ 

I'm scum and I've always been scum
僕はクズだし、いつもずっとクズのまま
and that's just the way it's gone
そしてそんなやり方で過ぎていった
I've failed and failed jumped up again and failed again
失敗して失敗して再び飛び上がって再び失敗してきた
yet I still look for love through blue dreamers eyes
でもいまだに僕は青いドリーマーたちの瞳を通して愛を探してる
blue and I wanna go somewhere
ブルー、そして行きたいんだ 
where nobody knows me
僕のことを誰も知らない場所へ 

In a space under stone
石の下のスペース
where do we go, nobody knows
僕たちはどこへ行くのか、誰も知らない
but when you stand on my grave
でも君が僕の墓に立つ時は
with your hands on your belly
両手を腹の上に置いて
remember me and see
僕を思い出して、そしてわかって
I've only just started to live
僕はただ生き始めただけなんだと
I've only just started to live
ただ生き始めただけなんだと

Did you see me in a Muslim shroud?
僕がムスリムの白布に包まれているのを見た?
Did you see me in a Muslim shroud?
僕がムスリムの白布に包まれているのを見た? 
Did I make you feel proud?
誇りに思ってくれた?
Did I make you feel proud?
誇りに思ってくれた? 

I'm scum and I've always been scum
僕はクズだし、いつもずっとクズのまま
that's how the wheels spun
そうやって車輪は回った

I've failed and failed jumped up again and failed again
失敗して失敗してまた飛び上がってまた失敗してきた

Blue dreamers eyes
青いドリーマーたちの瞳
Blue dreamers eyes
青いドリーマーたちの瞳
and I wanna go somewhere
そして行きたいんだ
where nobody knows me.
僕のことを誰も知らない場所へ

※歌詞は聞き取りなので間違っている所があればご指摘ください
※Muslim shroud:ムスリムの葬式で死者の全身を包む白い布
※「失敗して失敗して…」のくだりはステージインベーダ-と自分自身を重ねて合わせているのでしょう
※Soloによると作曲はボズでLIHSのアウトテイクだそうです

2018/07/23

Interview in I Like Your Old Stuff (Australia)

“I’M STILL TABOO” – AN INTERVIEW WITH MORRISSEY - I Like Your Old StuffBY SCOTT MCLENNAN
炎上度:0%

ここでモリシーが言っているTV討論番組の「笑い声」っていうのは、笑い声のBGMのことなのかスタジオの観客の生の反応のことなのか両方なのか分からないけれど私も同感!盛り上げるための音響効果・演出だとは思うけど、私もほんと"Help!"って言いたいw

日本のTVの笑い声や「えーっ」とかいう歓声のBGMはもっとうざいんですよw あと日本ではワイプって言うのかな、映像を見ている芸能人やコメンテーターの顔が画面の端の四角い窓にずっと写ってるんです。何で彼らの反応をずっと見ていないといけないの!?同調圧力はこうやって無意識に刷り込まれていくのね…。

少し興味深かったのは、ステージインベーダーについて「えーと、退屈はしていない・・・言えるのはそれだけ」と言ってること。以前はもっと歓迎しているようなことを言っていたと思うけど。

あとは最後のひと言がいいね♡
”When a new album is recorded, life begins again. ”
(新しいアルバムが録音される度に、人生が再び始まるんだ)

2018/07/18

Interview in Esquire (Poland)

"Wszyscy jesteśmy niewolnikami" - wywiad z Morrisseyem - Esquire (Poland)
炎上度:🔥10%

アルバムLow In High Schoolの中で「ちょっと恥ずかしげな"In Your Lap"」がお気に入りって初耳!

「Public Enemyを未だに聞いていて、コピーアーティストも素晴らしい」って初耳!

Lou Reedを最初に観に行った話は自伝にも書いてあったけど、その時一人で観に行ったというのは初耳かも!

カニエ・ウエストのある問題発言について、「彼はただ言っただけだと思う。でしょ?」ってモリシー!!!その言葉、ダーリンにそっくりそのままお返ししますww

元はポーランド語なので口調は分からないけれど元気そうな感じ。何も気にしてなさそうw

ベストアルバムThis Is Morrisseyの選曲は謎すぎる。モリシー自ら選んだとなるとかなり直感的だったのかも。収録されている”Suedehead (Mael Mix)”、最初聞いた時は何じゃこりゃ?と思ったけれどだんだん気に入ってきた。特に最後ののアコギとボーカルだけになるところにカオスを抜けた開放感があるw

カバーアルバムは全曲アコースティックバージョンでレコーディングするのはどお!? Fried Shrimpプロデュースでぜひw

2018/07/14

No.2 during these dystopian days

Thank You July 13, 2018  MORRISSEY CENTRAL 

”dystopian”って耳慣れない言葉だけど、ユートピアの反義語みたいな感じ!?さすがモリシー、ワードチョイスがすばらしい!と思っていたら、ジョニーが最近のインタビューの中で(”I loved dystopian literature. Morrissey was actually more romantic.”)この言葉を使っていたのね(ネタ元:Solo)。
モリシー、そのインタビューを読んで意識的にこの言葉を使ったのかな。偶然ならシンクロしてる。

なにはともあれランキング2位になってよかったね♡ モリシーの気分をモリ上げるにはランキング1位とSold Outしかない!リッチなファンはノルマ1人30枚お願いしますw

私もカバーアルバム出したらいいと思う!No.1まちがいなし!

Interview (Mexican TV 2007)

このインタビュー見るの初めてかも!?力強く語ってる in Mexico~♪
最後の投げキッスに注目♡


ところで皆さんはとっくにご存知かもしれませんが、SuedeheadのMVでモリシーに手紙を渡してる男の子はサムさんなんですってね。面影残ってる♡

2018/07/04

キャンセルの理由(わけ)はクエスチョンマーク

UK/Euroツアーの全キャンセル(公式が言うには「延期」)の本当の理由(公式が言うには「止むを得ない物流事情」)はまだわかっていません。憶測が飛んでいるだけ。

もしチケットの売れ行きが激減したせいだったとしても、一部メディアからのバッシングやマンチェスターの反モリシーパーティーが直接の原因ではないでしょう。彼らにそこまでの影響力があるとは考え難い。そのイベントのせいだと報じているのは少し怪しげなGeller Reportというサイトだけです。

使徒として徹底調査しましたがw、そのパーティーが開催されるのはキャパ400人のクラブでした。主催者Dave Haslam氏のTwitterのフォロワーは2万7千人、FB Friendsは3千人弱、タイムライン告知のLikeの数は多くて150人程度。イベントページのGoingが210人。ガーディアン誌が取り上げて話題になった割には、大した人数集まらないかも。

かたやモリシーのマンチェスター公演に行く予定だった人は何千人?その程度の小さなDJイベントが圧力にはならないでしょ!?はなから相手にせず反応しなければよかったのに。マネジメントのトップがわざわざHaslamを批判するコメントを出して、その翌日にツアーをキャンセルするなんて相手の思うつぼ。相手は話題になった方が集客できて嬉しいんだから。Haslamは昔モリシーからもらったハガキを見せびらかしたり、自分達がキャンセルに影響を与えた風なことをほのめかして調子に乗ってる感じ。

でも私はHaslamを批判する気にはなれません。売名、宣伝、デモ、主義主張、資金集め、お金儲け上等。どんな抗議行動でもイベントでも誰もが自由にする権利があるから。脅迫したりヘイトスピーチをするのでなければ。

モリシーが自由に発言しているのだから、意見が対立する相手にも自由に発言させないとフェアじゃない。モリシー完全擁護派がメディアやアンチに「モリシーに不当な圧力をかけるのを止めろ」と訴えるのは被害妄想すぎる。レッテル貼り合わないでまともな議論をしたいものです。

でも何でこういう時モリシーは黙ってしまうの!?モリセンでキャンセルの本当の理由を教えてほしいな。周りの人たちに擁護コメントを言わせてる疑惑wを払拭するためにも、本人が話すのが一番。私たちはモリシーの口から直接出た言葉しか信じてはいけないので動画がいいな。でも今度は体調の良い時に撮ってね。待ってます♡