2019/05/31

Johnny Marr on England Is Mine

Johnny Marr on The Smiths’ legacy and Morrissey: “You can’t change history. The songs are out there for people to judge” - NME (May 30, 2019) 

ジョニー・マーが『イングランド・イズ・マイン』について答えたのはこれが初めてかな!?その部分を抜粋して訳してみました。

While we’re on the subject of Morrissey, did you see the biopic England Is Mine and how you were portrayed? 
NME:モリッシーの話の続きですが、伝記映画『イングランド・イズ・マイン』は観ましたか?あなたはどの様に描写されていましたか?

“I honestly didn’t, and I feel bad because the guy who played me is a really nice guy and was really sincere about it. I just kept forgetting to watch that bit! I didn’t hear great things about the film, though. It just came and went for me. Luckily, I have so many things I want to think about that they distract me from all kinds of stuff.”
ジョニー:「正直言って観てないんだ。申し訳なくてさ、なぜなら僕を演じた奴は本当にいい奴で本当に誠実だったから。僕はただちょっと観るのを忘れ続けていたのさ!
この映画についての称賛の声は聞かなかったけどね。僕にとっては単に現れて消えた事なんだ。幸運にも僕には他に考えたいことが山ほどあってね、いろいろなことに気を取られずに済んでいるんだ。」


ちなみにジョニーにも自伝を映画化する話が来ているそうで!自分役を演じてほしい役者はロバート・ダウニ-・Jr.だって!半分冗談めいてるけどねw「美しくてグラマラスなら誰でも」ってジョニーも結構言うよね~w 役者(主にヤクの売人役!)のオファーも最近来ているらしいけど、演技は自分のPVだけにしておいた方がいいかも?w

2019/05/30

Joni Mitchell & Morrissey 1996

モリシーとジョニ・ミッチェルは96年に対談していたのね!感想はのちほど。

Exclusive Morrissey interview - Fiona Dodwell

Exclusive Morrissey interview - Fiona Dodwell via Music-News.com (27 May, 2019)

ええっ!いつの間にレコーディング済ませてたのモリシー?
次のアルバムはフランスでレコーディング済み。Low In High Schoolのフォローアップのオリジナル12曲、発売日は様子見、来年1月かもう少し先になってもいいいかな、という感じです。
ということは、同じプロデューサーであまり時間をかけずにレコーディングした可能性が高いけれど楽しみ!

レジデンシー公演もまたやる気ありそう。ブロードウェイ連続公演は毎晩完全に違っていて、今までで一番楽しかったライブツアーの一つだったそう。「パリ、ベルリン、テルアビブの7日間公演もいいね」と言ってる。米国以外でも実現できるといいね!
 (でもついでに言わせてもらえば、モリシーのライブはどこに行っても毎回違う!特に国によってモードが激変。日本でしかモリシーを観ていない人は一度は海外に出てショックを受けるべしw)

California Sonに関しては、選曲に迷いはなかったどころか、何年も共に生きてきた必然的な曲ばかりだそう。音楽は6歳から幅広く何でも聞いていて、たとえば純粋なフォークソング、タムラ・モータウン、マンチェスター・ポップソングなどのジャンル別カバーアルバムも簡単に作れるくらいだって。普段からそういうリストを書いているそうで、ぜひ公開してほしい。(実はここは質問にちゃんと答えていないのよねw)
あと"It's Over"が人生の中で間違いなくベストボーカルだと言っている。たしかに・・・。

英の鉄道会社がCSの宣伝ポスターを貼らなくなった件についてはいつもの口調で語っているけれど、For Britainやピンバッジのことについて聞かれてもいないし答えてもいないのは少し残念。今回政治的な事は「あるひと言」以外は無難なことしか言っていないので、4炎上は大丈夫でしょうw

インタビュアーはいつものフィオナ氏。モリシーはもう彼女からしかインタビューを受けないのかな!?今回も良い質問をしていたけど、彼女はモリシーのことを褒め称えることしかしないから少し物足りないな。

少し気になったのは "my position in the UK is suddenly so abstract..."と言ってること。Abstract? Really!? フィオナさん、彼がここで言っている意味がよく分からないので、次のインタビューで突っ込んで聞いてw          (つづく・・・かも)

2019/05/29

Suffer the Little Children Interview

これは興味深いインタビュー。やっぱりモリシーは自分から楽器を指定したり具体的なことは言わずに、イメージだけ伝えて皆からアイデアを出させることが多いのかも。サウンドに関しては結構プロデューサーやバンドメンバー任せなのかも。演奏に関しても意外とダメだししない人なのかも!?理想のボスねw
Buffy Sainte-Marieさんすごく若い!この曲にはチューバを加えて大正解だったと思う。さすがモリシー!ジェシもグッジョブ!

2019/05/27

Lenny's Tune 聴きくらべ

NICOバージョンもすばらしい!
「チェルシーガール」に入っていたのに忘れてた。

Tim Hardin オリジナル

PAPI

2019/05/25

モリッシー「カリフォルニア・サン」レビュー

★総評
モリシーが今歌いたい歌(たぶん若い頃に影響を受けた歌)、60年~70年代のアメリカのアーティストの12曲をストレートに思い入れたっぷりに歌っている。
60年代のプロテストソングを3曲を歌っていて、今のモリシーにシンクロした出来になっているのが興味深い。モリシーの今の気分は時空を遡って60年代「プロテスト」なのかもしれない。

オリジナルの歌詞と比べると結構歌詞を変えたり省略しているが、意図的に変えてるというよりはオリジナルを意識せずに記憶のまま自由に歌っている感じがする。本当のところを本人に確認したい。

カバー曲なのでモリシーの歌詞に向かい合う必要もなく気楽に聞ける反面、演奏・アレンジがオリジナル以上に気になってしまった。このプロデューサーやミキサーはアレンジや効果音に凝る割にはボリュームの増減や割り込み方(?)に雑な傾向があって、今回も所々目立っている。全体的にもっとシンプルなアレンジにした方が、原曲の良さを損わずにボーカルをもっと引き立たせることができたように思う。モリシーのボーカルとボーカルの録音クオリティには今回も文句なし!

知らないアーティストや名曲を沢山紹介してもらったので、これから開拓していきたい。

★曲別レビュー
01. Morning Starship (Jobriath) ★★★★☆
歌い方にジョブライアスへの愛が溢れているが、原曲の"kinky"な部分が消えて普通のポップス風になってしまったの少しだけ残念。ジョブライアスや初期のボウイのボーカルから匂い立つ危さや脆さがモリシーの歌い方に無い分だけ、SFシンセをもっとガンガン効かせたら面白い仕上がりになったと思う。「ブーンブーンブーン」を付け足す60歳最高!

02. Don’t Interrupt The Sorrow (Joni Mitchell)★★★☆☆
モリシーがジョニの曲を選ぶとは意外だったが、この曲でなくてもよかったのではこの曲でなければならない理由があった(この曲と収録アルバムは傑作だった!詳細は後日)歌詞が今ひとつモリシーに合っていない気がする。ボーカル含めアレンジが惜しい仕上がり。イージーリスニング系(?)のサックスソロが興ざめ。演奏・アレンジをもっとシンプルにするかファンキーにすれば全く違う印象になって良かったかもしれない。

03. Only A Pawn In Their Game (Bob Dylan)★★★★★
フォーク・トラッドの定番メロディをモリシーが歌うとこんなに力強くかっこよく響くのかと新鮮な驚きがあった。
リリースは64年。ディランの数ある名曲のなかでこのプロテストソングを選んだ気持ちが分かる。権力の犠牲になった一人の兵士や若者をテーマにした歌は近年オリジナルでも歌っている。前作のアルバム”Low In High School”の"I Wish You Lonely"と"I Bury the Living"の2曲をまだ聞いたことがなければ、この機会にぜひ聴きくらべてほしい。

04. Suffer The Little Children (Buffy Sainte Marie)★★★★★
楽しい!のっちゃう!モリシーに合っている!プロテストソングだが歌詞とメロディに可笑しみとアイロニーが混ざっている傑作!このウィット感はモリシーの詩世界と共通するものがある。スミスの同名タイトル(”the”は無いが)はこの曲から来ているのかな。確か少し前にモリシーと彼女の楽屋での2ショットが公開されていたと思う。彼女が前座になる話もあったような。実現しますように。

05. Days Of Decision (Phil Ochs)★★★★★
フィル・オクスのことも初めて知った。こちらもプロテストソングで64年リリース。淡々とした描写とそれが"these are the days of decision"だとしか言わない歌詞が素晴らしい。モリシーの歌声はフィルよりも優しくノスタルジックだが、当時を振り返っている感じがしてかえってそこが良い。傑作。
フィル・オクスはディランと共に60年代のフォーク・ムーブメントを牽引したが35歳で自殺している。プロテストシンガーとして生きた波乱の人生だったようだ。ドキュメンタリーDVDが出ているのでチェックしたい。
この曲はフィル・オクスのオリジナルだが、ディランの"Only A Pawn"と同じくフォーク・トラッドの定番曲のパターンを踏襲している。アイリッシュパブなどで歌われるアイリッシュ伝統歌と似た曲調と言ったらわかりやすいだろうか。モリシーがアイリッシュ・ブラッドだからか、このアルバムではこの2曲の歌いっぷりが特に輝いているように感じた。

06. It’s Over (Roy Orbison)★★★☆☆
モリシーのお蔭でLPのことも知れて感謝。独特の声質を持ったシンガーでルックスもカッコ良くアルバムも買ってしまった。でも何故デュエットの定番のように1番はモリシー、2番はLP、サビは一緒に歌う構成にしなかったのか不思議。モズ&スージーのデュエットの時の様に演歌チックな仕上がりにすれば最高だったと思う。

07. Wedding Bell Blues (Laura Nyro)★★★★★
モリシーがビル(ビリー・ジョー・アームストロング)に結婚してと歌うのを聴くのが単純に楽しい。プロデューサーがビルはビリーでもビリー・コーガンに声をかけなくて良かった。アレンジもポップで良い。

08. Loneliness Remembers What Happiness Forgets (Dionne Warwick)★★☆☆☆
ボッサなモリシーの軽い歌声が新鮮だが、演奏がカラオケっぽいせいかあまり印象に残らない。彼女の曲なら"Heartbreaker"か"I'll Never Love This Way Again"をカバーしてくれた方がグッときたかもしれない。

09. Lady Willpower (Gary Puckett & the Union Gap)★★★★★
モリシーのパワフルなボーカルをシンプルに楽しめる作品。関係者がインタビューで語っている通り変調が難しい曲だが、モリシーは朗々と歌いこなしている。大胆なアレンジもこれはこれで良いと思う。

10. When You Close Your Eyes (Carly Simon)★☆☆☆☆
イージーリスニング風のアレンジが好みではない。もわっとした女性コーラス隊がまとわりついてくる。スネアドラム(?)の音が割れているように聞こえるのは私だけ?原曲は素晴らしいのに残念。完全にSFっぽいアレンジかストリングスを入れたら良かったかもしれない。今回モリシーが女性シンガーの曲に沢山チャレンジしたのは評価したい。

11. Lenny’s Tune (Tim Hardin)★★★★★
この曲は泣ける!モリシーが耳元で歌ってくれているよう!このプロデューサーのボーカル録音スキルはいつも本当に素晴らしい!原曲も傑作なので合わせて聴いてほしい。レニー・ブルースに捧げた曲だそうだが、歌詞にもある通り彼はモルヒネ中毒で40歳で亡くなっている。語りかける歌詞に心を揺さぶられる。ティム・ハーディン自身も薬物中毒で39歳で亡くなっていた。彼の曲はこれから開拓したい。

12. Some Say I Got Devil (Melanie)★★☆☆☆
この歌詞のすべてが今の自分そのものなので聞いてくれ!という気持ちが伝わってくる。でもアレンジが私にはドラマチックすぎた。最近のオリジナル曲にも似たようなアレンジの曲があってマンネリ化してきていると思う。モリシーの好みなのかもしれないが。
次回作ではプロデューサーを変えて、これらのカバー曲を超える斬新な曲にもチャレンジするとよいと思う。外部からも作曲者を募ってほしい。

★総合評価:3.75/5 stars

2019/05/24

Lady Willpower Interview w/ Gary Puckett, Jerry Fuller, and more!

やっぱり私が思った通りのこと言ってる!モリシーのインタビューは撮らなかったのかな!?

2019/05/23

ギル監督とグラジオラス

WTF!!!ツイッター動画で見たのですが、昨日のお誕生日先行上映会でギル監督が客席にグラジオラスを投げていた🙀💦
これって日本人関係者のむちゃぶりでは!?監督が自分の意思でやっていたらもっとドン引きだけど。こんなこと海外でやったら失笑ものじゃない!?日本的には素敵な演出なのかな!?私の感覚がおかしいのかな!?

2019/05/22

バースデーメッセージ

親愛なるダーリンへ

今夜はダーリンのお誕生日なので「カリフォルニア・サン」を聴いて過ごしています。えっ?まだ発売前だ?ごめんなさい、リークされていたのを我慢出来ずにダウンロードしちゃいました。アルバムも発売日にちゃんと買うので許してね♡

いまダーリンとカラオケボックスにいるような気分です。私の隣でダーリンが歌いたい歌を12曲も歌ってくれている・・・ほとんどの曲が私の知らない曲ばかり・・・そんなワクワク感でいっぱいです♡ えっ?オリジナルと比べてどうだ?いえ、特には比べてません。比べた方がいいですか?ダーリンの曲ではないので歌詞も聞き流す程度でボーカルを楽しんでます!

特に好きな曲ですか?"Lenny's Tune"と"Day Of Decision"かな。この2曲は感動します。DylanとBuffy Sante Marieの曲もかなり好み♡
 
Many happy returns!!!

2019/05/21

We love who we love...


Solo情報によると、Broadway6日目の物販で”Your Arsenal””This Is Morrissey”と一緒にこのサイン入りアルバムが売られたそう。他のアーティストのアルバムも2、3あったという情報もあり。誰のアルバムだったのかな。

しかしモリシー、他アーティストのアルバムにこんな風にサインして売っちゃうという発想がぶっとんでるね。最近聞いているお気に入りアルバムなのか、単なるお小遣い稼ぎなのかw
でもこれを物販で見かけたら、高くても即買っちゃいそうでコワい。。たま~にこういうレアアイテムが出るので、会場に着いたら速攻で物販チェックしないとw

2019/05/19

『イングランド・イズ・マイン』日本公開

映画『イングランド・イズ・マイン』が5/31から日本でも公開されます。

この映画の英米での公開は2017年で、年内にDVD発売とネット配信もされています。プレスレビューやファンの感想を当時ひと通り読みましたが、評価は中の上といった感じだったでしょうか。コアなファンの間でもいまひとつ盛り上がりに欠ける印象でした。

日本では盛り上がりをみせているのでしょうか。

ご存知かもしれませんが、この映画は本人の了解なく作られています。打診しても返答がなかったようです。モリシー自身はコメントを出していませんが、モリシーの姉Jacqueline Morrisseyが、"It is an OFFENSIVE misrepresentation."と強い口調のコメントを発表しています。このコメント、限りなくモリシー本人が書いたような文体(笑)。間違いなくモリシーも同じ意見でしょう。

Linder Sterling (アーティストでモリシーの長年の友人。映画の中でも主要登場人物)は映画を見るつもりはないようですが、このインタビューで”identity theft”と言っています。James Makerも完全否定したステートメントを出しています。

本人と近しい人たちに完全否定された登場人物が、実際とかけ離れている可能性は大いにあるでしょうね。

私はこの映画を自分がモリシーや彼の家族だったらという視点で観てしまったのですが、これは自分ではない!こんなこと言ったことはない!と言いたくなるようなシーンが結構ありました。関係者がどこまでモリシーの自伝本を参考にしたのかも疑問に思いました。でも私がLinderだったら、このキャラで結構満足しちゃったかも(笑)

生きている人の伝記を撮ったり書いたりするのに、本人の許可を絶対に得なければいけないということはないと思いますが、最大限の敬意を払うことは必要でしょう。この監督とプロデューサーはモリシーのファンを公言しているのですからなおさらです。

モリシーたちに完全否定されたのに、あたかもこの映画が”biopic”(伝記映画)のように宣伝してよいものか単純に疑問です。「この映画は実在の人物と史実をベースに創作したフィクションです」とはっきり宣言した方が潔かったし、本人たちからのクレームもなかったかもしれません。

ただ、スティーブン(ヤングモリシー)役のジャック・ローデンはとってもキュート。私には声以外は本人に似ていると思えませんでしたが、演技自体は良かった。当時のマンチェスターの雰囲気や若者の様子、クラブシーンにもリアリティがありました。この映画が完全なフィクションだと思えば出来は悪くないと思います。ネタばれになるので詳しい感想は公開後に。日本人の感想を読むのが楽しみです。

ところで、東京で「マーク・ギル監督来日記念 <トーク&ティーチイン付> モリッシー 60thバースデイ・プレミア先行上映会」があるのですね。日本人はモリシーが嫌ってる映画を監督と一緒に観てお誕生日祝いしちゃうんだ・・・。その光景、ちょっとシュールじゃない!?モリシーにこのことが知れたら激おこでもう来日してくれなくなっちゃうかもよ(笑)

Liam Lynch

http://www.liamlynch.net/
5/24発売のニューアルバム”California Son”のアートワーク、"Lady Willpowerと"Wedding Bell Blues"のLyric Video、"Back on the Chain Gang"のPVを手掛けたのが彼。たぶんあのブロードウェイのウォーホル風看板ポスターも(未確認)。あれはすごく良かった!

最近のモリシーのイメージは彼によってかなりpopになったと思う。よくバックに使う放射線状のデザインも、だんだんモリシーに合っているように見えてきた。もうしばらく彼とコラボを続けてほしいな。レトロの次はSFで!

2019/05/17

Lady Willpower (Official Lyric Video)

わ~すてきな開花ビデオ!Chain GangのPVと同じ監督の作品かな?モリシーのアイデアも入っているのかな。フォントもすばらしい😻😻😻
歌自体はそんなにあれだけど、"Willpower"のところがクセになるし元気出る!

Lady Willpower 聴きくらべ


ふむ。この曲はM的にはかなり普通な感じの仕上がりね。でも一見シンプルそうで難しい歌だね。途中から何気に半音上がるし。

Gary Pucket氏は現役ライブ活動中なのね。すばらしい歌唱力!しかも若い頃からこの歌のキーを半音しか下げていない!


2019/05/15

NON-COMMvention Philadelphia

ほぼ全部の曲間で冗談言ってる!一番受けたのはタイヤとトイザラスかな😹
最近のモリシー、ご機嫌すぎて怖いくらい😹


ブロードウェイ7公演の興業収入はなんと$1.88 million(日本円で約2億500万円)だったのね!モリシーくらいの大御所になると取り分は何割くらいなんだろう。
チケット代は高くなるけれど、こういうレジデンス形式はアーティストにとってもファンにとっても良い試みかも。またやるかな。次はベガスあたりで。

夏ツアーはなし!?今から9月までライブがないのは寂しすぎる。レコーディングなら許す!そういえばモリセンでインタビューを掲載する話はどうなったの!?作務さん最近忙しいのかな!?

2019/05/14

"Morning Starship" on The Tonight Show

ワヲ!最近見てる"This Is Us"のお父さん役のMilo Ventimigliaさんがスミス&モリシーファンだった!この収録のあとモリシーと会えたのかな。

アレキサンダー・マックイーンのジャケットがよく似合ってる♡
ボズのテルミンもライブではいい感じ!

このFor Britainのバッジ、私の記憶が正しければブロードウェイでは私服で2回、ライブでも1回付けていたと思う。反応を見ながらだんだん付ける頻度をあげていくのかもw

今また一部で騒がれているのかもしれませんが、モリシーはもう1~2年前からFor Britainの支持を表明しているんですよね。彼は長いキャリアの中で一度も特定の政党を支持したことはなく投票にも行った事がないと宣言していて、ステージでもよく「投票に行くな」と言っていたのですが・・・。

ブロードウェイでは”World Peace Is None Of Your Business”で"next time you vote, don't repeat the process"(←うろ覚えですが)と歌詞を変えて歌っていたので、モリシーも次は投票に行くつもりなのかも。

2019/05/12

モリッシー「人生は瞬く間・・・」

ブロードウェイ最終日、"I Won't Share You" を歌う前に・・・

Morrissey: "Please take my word for it. Life is just a blink of an eye. So, what the hell you gonna do with your blink?"
「信じてください。人生はほんの瞬く間だよ。だから、君はその間に一体何をする?」




"I Won't Share You" on Broadway

美しい曲・・・。番傘の照明も静止している花火みたいでうっとり。
最後のパート、歌わなかったのね。少し興味深い。
歌わなかったパートは以下:

I want the freedom
And I want the guile
I want the freedom and the guile

I'll see you somewhere...
I'll see you sometime, darling...

ブロードウェイ 全公演終了!

ちょっとモリシー!最終日の帰りくらいはセレブらしく手を振って車に乗り込まないと😂😂😂

全公演無事終了!正直チケットもかなり売れ残っていたので初日開けるまでは心配だった。でも実力をフルに発揮してニューヨーカーを魅了。たくさんの好意的なレビューも出て客席もすぐにほぼ満員、7日間公演を大成功させてしまった。ファルセットも増えてヴォーカルもさらに表現力豊かになった。照明、舞台美術も美しかった。モリシーのエンターティナーとしての底力を見せつけられた7日間だった。

結局カバーアルバムツアーではなかったけれど、モリシーにしてはセトリを替えてサービスしたと思う。カバー曲をあと1~2曲お披露目したほうがアルバムのプロモーションになったと思うけれど、歌いたい歌を歌うことを今回も貫いたのね。
たしか最初の方のライブで「"different dialogue"は期待しないで」というようなことを言っていたけれど、きっとセトリのことだったのでしょう。でも同じ曲でも毎回アドリブが沢山あって、歌い方、ジェスチャーも違ってモリシーが本当にチャーミングだったので大満足!

フル映像が初日、4日、6日目しか出ていないのが残念。7日目も誰かアップしてくれますように!
特に6日目のモリシーは超ハイでアドリブ満載なので必見です。近年のライブの中でもベスト5に入るかも。個人的には「スカンジナビア」が最高だった2日目も濃厚なライブだった気がするのでフル映像が見たい。今回撮影隊は入っていたのかな!?DVD発売してほしいな。

Congrats and I Luff YOU💕

ブロードウェイ 6日目フル映像

フル映像きた!!!うれしい!!!寝ながら見る!!!Arigato x3!!!

2019/05/10

ブロードウェイ4日目フル映像

初日に続きLarryさんがまたフル映像アップしてくれた♡ Domo Arigatoe x 3!!!
この夜のモリシーもお茶目で歌うことを心から楽しんでいる感じ♡ 
こんなに動きがkawaii60歳のcreatureは世界中どこ探しても居ないでしょう♡

ジョブライアスの話、聞き取れましたか。めずらしく観客に突っ込みいれてますね😂😂😂

M:ジョブライアスのことはもう話さないよ、だって君たちは彼のことそんなに好きじゃないって知ってるから。でなければ、僕が好きだから君たちも好きなだけでしょ、まじで。違うか。

観客:笑(Yes!の声)

M:そこは"Nooooo!(違う)"って言わないと!

360 video of Alma Matters

これはおもしろい!自分も撮ってみたい!

ブロードウェイ night 5

いきなりHalf A Personの歌詞で歌い出すとは!

また「アリガトウ」って聞こえるw 日本人みたいに上手な発音なんですけど誰かに習った!?

沢山の肯定的なレビューが書かれてモリシーもご満悦でしょう。ところでNYの有名人は誰もライブを観に来ていないのかな。目撃情報やSNS発信が全然ないような。

ゴーライトリーさん

いまyoutubeで”morrissey”のキーワードで更新順で検索すると上の方に出てくるゴーライトリーさんという長年のファンの方の動画を何の気なしに覗いてみたらすごい話をしていた!ブロードウェイ出待ちの奇跡!かなり感情的になっているけれど、妄想を話している訳ではないでしょうw 

コメント欄にリンクのある他の2つの動画も面白い!ひとつは以前ステージに上がったファンにモリシーが殴られたと三流メディアに騒がれた件についての一ファンとしての擁護トークw もうひとつは彼女が昔モリシーと会った時の話。

どこかのライブ会場で見かけたらお話してみたいw

2019/05/08

ブロードウェイ night 4

omg!ブレイクの"your baby doesn't love you anymore..."のアカペラで鳥肌たった!"Speedway"はやっぱりこれでなくちゃ。グスタボ早替わりを封印してブレイクの暗闇では毎回何か歌ったり言ったりしてほしい。でも、たまには無言もOkよ♡
この流れだと明日は"It's Over"の初お披露目なるか!?

この後に歌った"Break Up The Family"の映像を見ると、最初に嬉しそうに"That's very rough."って言ってる。この"Speedway"の出来が"rough"だったと言っているのなら「ありえない~!」って時空を超えて突っ込み入れておくね😂

2019/05/05

ブロードウェイ初日フル映像


ブロードウェイ night 3

出待ちピープルも日に日に増えている感じ。モリシーのkawaii挙動から嬉しさが伝わってくる!別の日の映像では車の中から一瞬手を振っていたような。絶好調でなにより♡

空席の心配もあったけれど、3日目のインスタ見るとぎっしり入ってる!みんなリピーターになってるのかも!ブロードウェイでは間違いなく新規ファンを獲得していると思う。
残り4公演のセトリも少し替えてきそうで楽しみ。そういえばモリシー、最近ジャッキー歌ってないんじゃない?飽きちゃったのかな?ジャッキーのライブは最高なのでまだまだ歌い続けてほしいな。

2019/05/04

"Brow Of My Beloved" - first listen

https://www.morrissey-solo.com/threads/brow-of-my-beloved-played-in-full-on-fb-listen-here.143973/
ん?これはデモテープクオリティ!?ちょっとスペースオディティっぽい!?
ボズ作曲なのね。曲もアレンジもすごくいい感じだけど歌詞が少し単調かな…。何となくもやもやするw

ブロードウェイ night 2

この方が高画質映像をたくさんアップしてくれてる!Arigato x 3!!!
OMG!NYのモリシーもすごいことになってる!どの曲も"awesome!"としか言いようがない!
このスカンジナビアにも釘づけ!"proud"と言う言葉しか浮かんでこない!
Pigstyの次はJack。Awesome!!!
Seasickでマンドがダブルベース弾いてる♪

2019/05/03

ブロードウェイ初日

ラント=フォンタン劇場は1500席しかないのね!観れる人が超うらやましい!
チケット、当日になると相当値下がりするみたいですよ!お近くで迷われている方はぜひ!安い1階席を買って頃合いを見て前の方へ移動することをお勧めします(笑)

今回、巨大番傘みたいな照明がずらりと並んで驚いた。いつものスクールバッジが無いけどブロードウェイ特別仕様なのかな。一瞬マットが銅鑼を変えたのかと思っちゃった。 そういえばカナダツアーから銅鑼が無くなってる!?

That Joke、数年前のライブ視聴時はスルーしてしまったけれど、今回はシンクロした。声の説得力がいつもに増して凄くなった気がする。特に"I've seen this happen in other people's lives. And now it's happening in mine"のところ。

私は"Is It Really So Strange?"が大好きなので、完全に定番曲にしてくれてもOK!今回は特にジェスチャーがkawaii♡

前にも書いたかな。この曲は全ライン最高に面白いけど、よくぞあの場所に"I lost my bag in Newport Pagnell"って入れたと思う。選んだ地名もNewport Pagnellって、天才すぎるでしょw 毎回ここに来ると笑いが出ちゃう!
"Why is the last mile the hardest mile?"は名言!何度聞いてもジンとくるパート。Rankのライブでもこの曲がいい!

モリシー「明日来る」と言ってたので明日のキャンセルはないでしょう。2日目も楽しみ!新曲プリーズ♡

2019/05/02

The star dressing room!

わお!今NYにいればモリシー、ジョニー、パティにマイケルスタイプまで観れたのね♡

日本時間の明日から7回公演があるNYブロードウェイ Lunt-Fontanne Theatreのdressing roomが素敵すぎる♡♡♡
このデザイナーによって2日前くらいにセッティングされた模様。モリシーのリクエストも反映されているのかな。


NY公演無事はじまりそう!セトリが楽しみ!Surprise us!!!