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2025/06/01

9月にニューアルバム”You're Right, It's Time”発売?!

ポーランド雑誌のインタビューによると、9月に全世界で発売される予定、契約直前らしい。アルバムタイトルはWithout Music...改め”You're Right, It's Time”、ロキシーミュージックのこの曲のカバーが含まれているそう。今度こそプリーズx3!!!
 

ソース:モリソロhttps://www.morrissey-solo.com/threads/youre-right-its-time-revealed-in-teraz-rock-interview-as-the-next-album-release-september-2025-release-mentioned-and-includes-roxy-music-cover.153655/

2024/12/12

モリッシー最新インタビュー

https://fionadodwell.medium.com/morrissey-speaks-2977c6ef2804

毎度おなじみフィオナ女史によるインタビューで、2023年前半にレコーディングしたアルバム"Without Music the World Dies”全10曲中6曲をボツにして、同年後半に新しく6曲レコーディングし直していたということが判明!理由は言ってない。

The Smithsの再結成オファーを了承したのはやはり事実みたい。歳をとってきてこれが最後のチャンスだと思った、長年のリスナーに感謝して、というのは本当かも。でもジョニー・マーについてはまたボロクソ言ってるのがちと物悲しい。

”Knockabout World” はクリフ・リチャードを思っての歌だったというのは初耳。彼は未成年少年に対する性犯罪容疑で家宅捜索されたが無罪を勝ち取り、BBCを名誉棄損で訴えて勝ったことがあるのね。クリフと言えば、モリシーのNYコンサートで前座を務めるはずがキャンセルになり、その当日ファンの為に無料ライブをした記憶が。生涯独身でセクシャリティについては語っていない。現在84歳で来年もツアーするというから素晴らしい!

あとは、お母さんについてのちょっとしたエピソードが興味深かった。意外に感情激しい方だったのかも。

2024/09/10

The Telegraphのモリッシー記事

The TelegraphのJames Hallという記者宛てにモリッシーから長文のメールが来たことが記事になったが、モリッシー本人の言葉の引用はほんの少しで、記者による解説文だけが長かった。モリッシーのメールの原文をそのまま載せてくれればよかったのに!

記事はこちら:https://archive.is/J2hBl

要約すると、アルバム”Bonfire of Teenagers”の権利はCapitolレコードからは自由になったが、他のメジャーレーベルは未だ誰も手を挙げていない。タイトル曲”Bonfire of Teenagers”の歌詞が理由らしい。「この曲を削除してタイトルを変えて全10曲でリリースしては?」という記者の質問には「ノー」と答えた。その理由は「殺されたマンチェスターのキッズたちの魂が毎晩毎晩、(覚えていて、認めて)と泣き叫んでいるのを無視できないから」。アルバムをセルフリリースするつもりはないとのこと。

でも、本当に”Bonfire of Teenager”1曲だけが理由なの?!それなら、その次のアルバム”Without Music The World Dies”は何でリリースされないの?!

やっぱりこの2つのアルバムはお蔵入りになってしまうのか・・・あとはもう、ライブで全曲お披露目してもらうしか・・・。

ちなみに先日のAEGというプロモーターからのスミス再結成の巨額オファーに自分だけOKした話には言及しなかった模様。売り言葉に買い言葉的なことだったのかな。

BTW、トップ写真のガムテープはお口に直接貼ってる?印刷した写真の上に貼ってる?フォトショップ?

2023/04/09

最新インタビュー

4月3日付、前回に続きフィオナによるインタビュー。今回はテキスト。

https://gabfest.co.uk/2023/04/03/gabfest-exclusive-in-conversation-with-morrissey/

大半がメディアやレコード会社に不当に扱われていることについてのQ&Aだったけれど、新しいところでは、インディペンデントでアルバムリリースするつもりはないと答えていた。

その理由は回りくどくい説明だったが、つまるところメジャーレーベルは腐っても鯛だということなのかな。「キャピタルはたぶん私の死後に"Bonfire"を出すだろう。他に解決できる人はいない」とも言っていた。モリシーがインディーで出すくらいなら出さない方がいいと思っているのなら残念だけど仕方ない。。

好きな作家にCaron McCullers (カーソン・マッカラーズ)の"The Heart Is A Lonely Hunter"をあげていたので調査中。『心は孤独な狩人』という邦題で2020年に村上春樹が新訳を出していた。早速読みはじめたが、かなり面白そう!ぜひご一緒に!

https://www.shinchosha.co.jp/book/507181/ 


 

2022/11/30

Brendan Buckleyインタビュー

このインタビューで新情報!来年1月から1~2か月間、仏でレコーディング予定!その後はモリシーが精力的にツアーしたがってるらしい!仏でレコーディングということはいつものスタジオ?ということはプロデューサーは再びJoe Chiccarelli氏??

フィオナとのインタビューではBonfireの次のアルバムリリースはまだまだ先、Bonfireがとにかく優先的なニュアンスだったけれど、次はAlainがメインの作曲者になる可能性が高いので、本当に待ち遠しい!!!

新ドラマーのBrendan Buckleyは、Shakilaのドラマーだったことで有名。どういういきさつでMozバンドに加わることになったのかは話してなかった。今回彼のインタビューを初めて見たけれど、何というか「Theエリートdrummer」という感じ。米国の音楽業界でひっぱりだこになるドラマーは、正に彼のような人なのでは。マイアミの大学で音楽教育とジャズ・パフォーマンスを専攻して、様々なバンドやプロジェクトに参加。どんなジャンルも器用にこなし、性格も良く、作曲も出来て(Shakilaとの共作があるそう)、柔術で身体も鍛えてる。頭脳明晰。流暢。ストイック。ハンサム。目力。プロフェッショナルの流儀。

彼のSNSにモリシーの歌詞の一節を載せていることについて聞かれて、「モリシーがたぶん一番好きなlyricist」と言ったあと「SNSで蔓延しているナルシズムやエゴイズムとは距離を置いている。自分のことばかり書かず、バンドのことや引用を用いたりしてバランスをとっている」的なことを言っていたのが興味深かった。はだけた胸にハングル語を書いて見せたりして、彼は根はかなりのナルシストだと思うけど、成功する人はやはりセルフ・プロデュースについてよく考えている。

彼がMozバンドに長くいることは想像しにくいけれど、来年のレコーディングでは曲も提供してくれるかも。楽しみ!

2022/11/28

インタビュー動画

久しぶりにモリシーが会話している動画が見れてうれしかった!でも質問がつまらなさすぎた。音楽業界やメディアへの不満はモリシーの口からもう十分聞いてるんだから、もういいでしょ。「ニューアルバムの中でお気に入りの曲は?」なんていう質問、小学生か!曲ごとに具体的な質問出来なかったのかな?ニューアルバムのプロデューサーや参加ミュージシャンのことや、レコーディングエピソードこそ聞いてほしかった。可能ならボズやアランや新メンバーのことも。そういう質問もしていたのに編集でカットされたのならゴメンねフィオナ!

ひとつだけとても気になったのは、ニューアルバムBonfireの発売時期やシングルはレコード会社が決めることだとさらっと言っていたこと。シングルはモリシーが最終決定できないの?!そういう契約になっているのかな。そういうことを他人にお任せするから発売日延期などのトラブルになるんじゃないかしら。よう知らんけど。。

でもモリシーがいつもの調子で"diversity"や、SNSで皆が寄ってたかって誰かを叩いたりする風潮を批判している表情が見られて安心したw

2022/11/27

明日2PM(JST)にインタビュー解禁!

10月にロンドンで録ったインタビューだそうで。タイミング的にインタビュアーはフィオナかな。楽しみ!

2020/01/11

ALAIN WHYTE on HAMILL TIME

https://www.mixcloud.com/BoogalooRadio/alain-whyte-on-hamill-time-with-julie-hamill-ep-32/

アランのインタビューにうれしいニュースが!4~5か月前にモリシーから(とってもナイスな)メールが届いて、何回かやりとりしたそう!アランはスペンサーとギャリ―とはTel友で、みんなボズともたまに連絡は取り合っている。(リンさんのFBに、ボズのお母様のお葬式にアランが来た時の写真が!)

皆かなり縁が深いということだね。いつかAlma Mater(同窓会)あるかも!?
それが実現しなくても、アランにはあと数曲モリシーのために曲を書いてほしい!モリシーさえ頼めばすぐに引き受けてくれるのでは?

アランのモリシーと当時のバンドメンバーへ尊敬の気持ち、ノスタルジックな想い出、自分の曲への愛着がひしひしと感じられる良いインタビューでした。ジュリーさん、グッジョブ♡

2019/06/25

キャリア・ハイライト

SER: "A Larks' Tongue In April" - Morrissey interview - Morrissey Central (24 June, 2019)

サムさんに「全キャリアの中でのハイライトは?」と聞かれて、しばらく考えてから「昨年ソフィア・ローレンがライブを観に来たこと」と答えたのがとても興味深い。
あとイギー&ストゥージズ、ルー・リード、パティ・スミスがオープニングアクトを承諾したことと、その公演だそう。

ソフィア・ローレンが観に来たのは、一昨年のハリウッドボウルだったよね。特に2日目は素晴らしいライブだった。パティがオープニングのLA公演は数年前に実現したけど、イギ―がオープニングのライブはたしかキャンセルになったよね?ルー・リードとの話もあったの!?

次に同じ質問をされたら違うことを答えそうだけど、他の誰でもなくソフィア・ローレンなのね。インタレスティング!

インタビュー(4月)by SER

SER: "A Larks' Tongue In April" - Morrissey interview - Morrissey Central (24 June, 2019)

4月のインタビューが公開された。公開が今になった理由に少し興味があるけれど、最近モリシーはインタビューにはほとんど答えないので、お蔵入りにならずに良かった。聞き手が甥っ子サムだけにモリシー叔父さんも気さくに答えている感じ。でもこの会話で見え隠れする二人の距離感、思ったより離れているような気がしないでもない。録音を意識しているからかもしれないけれど。

新しい情報はほとんどないかな。UKIPは支持していないが、For Britainは絶対的に支持していること(Anne Marie Watersへの信頼による)が確認されたので、また一部で炎上するかも。
少し後悔していることはある?と聞かれて、35年前にロバート・スミスにひどいことを言ったことと答えてるのが笑えた。何て言ったんだっけ?w でも10年前にパブで彼と偶然再会した時の話からすると、ぜんぜん反省してないみたいねww 
あとやっぱり手は怪我して抜糸したようだけど、理由はわからん!

インタビューの中でモリシーが興味深い問いを発していた。
M:”Everyone ultimately prefers their own race … does this make everyone racist?”
「みんな究極的には自分たちの人種を選り好む・・・これってみんなレイシストってことになるのか?」

誰がレイシストかはともかく人種差別の問題や戦争は、自分の人種が好き→他の人種より優れている→混ざらずに生き延びたい、という信念から始まったという事実は知る必要があると思う。国境や移民をどこまで許すかという問題とは別の話。

何はともあれサンキューサム!色々なアーティストや曲の小ネタで盛り上がってきたところで終わってしまったのが少し残念。ジョニ・ミッチェルやルー・リードのことも、もっと聞いてほしかったな。こういうサムしか聞けないような話、雑談がもっと聞きたい。第2弾もぜひお願い♡

2019/06/06

EIM マーク・ギル監督 ロングインタビュー

聖人伝ではない、真実のロック伝記映画『イングランド・イズ・マイン - モリッシー、はじまりの物語』- FUZE

興味深かった箇所を以下に抜粋させていただだきハイライトを引きました。
オレンジのテキストは私の感想です。

ギル監督:もちろん、スティーヴンは苦悩していたし、決して楽な道のりではなかっただろうけど、恐らく母親のおかげであのような人になったのだと思う。デヴィッド・ボウイを観たことやパンクブームなども多少は人生に影響しているだろうけど、エリザベス(母親)が常に彼を信じていたことが大きいと思うよ。彼女は今もご健在だけど、彼女もお姉さんも、本作はお気に召さなかったようだ。でも、彼らにとっては(自分たちの物語が映画化されることは)すごく奇妙なことだろうから、よくわかるよ。逆に僕はモリッシーの家族には関与してほしくなくて、自分が思い描くまま、好きに作りたかった。みんなそれぞれ異なるヴィジョンがあるだろうしね。

モリシーのお母さんもこの映画が気に入らなかったというのは初耳。監督は何でそのことを知ったのかな?インタビュアーに聞き返してほしかったw お姉さんとジェームズ・メイカーが家族とお母さんについて言及しているのでそう言っただけかもしれない。
 

――監督自身はモリッシーやジョニー・マーの自伝を読んだのですか?

ギル監督:読まなかった。自伝が出版された段階で、すでに脚本を書き始めていたしね。理由のひとつは、法的に事前に読むことは不可能だったから。もうひとつは、自伝を読むことで自分の考え方が変わるのを恐れていたんだ。

「法的に不可能」とはどういう意味なのかな。英語で何と言ったのかも知りたいところ。


――細かいところまで再現されていて驚きましたが、かなりリサーチをしたのですか?

ギル監督:リサーチもしたし、自分も同じエリアで育ったから再現しやすかった。あとは初期のインタビューも読んだし、リリックに人生や親やうつ病について書かれていたことも役立った。(スティーヴンと最初のバンドを組む)カルトのビリー・ダフィーや友人のアンジーの遺族が協力してくれたこともあり、情報はたくさんあったよ。

初期のインタビュー映像などから遡って想像する若き日のモリシー像と、スミスのリリックから想像される典型的なモリシー像にはギャップがありますが(私にとっては)、監督が演出したスティーヴンの性格はかなりリリック寄りに感じました。


――劇中に登場する友人のアンジーは、モリッシーにとって大切な存在だったのですか?

ギル監督:そのようだよ。アンジーは率直な物言いでスティーヴンを応援していた。リンダーほどスティーヴンをインスパイアすることはできなかったかもしれないけどね。映画を制作するにあたって、ご遺族は非常に協力的で、アンジーの日記まで見せてくれた。スティーヴンのことをスティーヴォと呼んでいて、日記にも書かれていたよ。でも彼女は自分の死が近づいてくることに気づいていたから、日記を読むのはとても辛かった。しかも、彼女が亡くなる6週間前に、父親が亡くなっていたんだ。そして読んでいるうちに、急に日記が終わるんだ。最後は「今日は気分が悪い」と書いてあって、それで終わり。読んでいて本当に辛かった。ご遺族の寛大な対応には恐縮したよ。だから映画に出てもらったんだ。アンジーがビリーと電話で話しているシーンで、スティーヴンの後ろに座っている3人の女性たちは、実はアンジーの本当の姉妹なんだ。彼女たちはアンジー役を演じたキャサリン・ピアースに会って、涙を流していたよ。言葉も出なかった。特にアンジーと一番仲の良かったサンドラは、「アンジーが生き返ったみたい」と言っていた。この映画の撮影中には、そのような特別な瞬間がたくさんあった。

アンジーの日記を参考にしていたとはびっくり。ちなみにモリシーの自伝によるとアンジーは面白い子でよくモリシーを笑わせていたそう。毎晩長電話したり。でも当時彼女には彼氏が居たんですよね。彼女が17か18歳で白血病で亡くなった時、モリシーは15か16歳。大ショックですよね・・・。彼女が天国で映画化を喜んでいるといいけれど。この映画では少なくとも彼女とビリー・ダフィーの人物像はリアルに描かれているのではないでしょうか。

2019/06/02

EIM マーク・ギル監督インタビュー

マンチェスターの男は「自分こそが最高で他の連中はクソ」という思想を持っている(笑)『イングランド・イズ・マイン モリッシー、はじまりの物語』マーク・ギル監督【Director’s Interview Vol.29】CINEMORE

興味深いのはインタビュアーが監督に「モリッシー本人はこの映画について、まったくコメントしてませんね。」としか聞いていないこと。モリッシーの姉 Jacqueline MorrisseyLinder Sterlingに非難されたことは隠して、興行ダメージが少なそうなジェームズ・メイカーから非難された事実だけに言及している。

ギル監督はここでジェームズ・メイカーの悪口を言っているけれど、私が読んだ限り英語のインタビューで彼がこの内容を話したことはないと思う。日本語だから本人の耳には入らないと思って話したのならかなり問題かもw このリンクをジェームズに送ってもいいですか?w

もうひとつ興味深いのは、ギル監督がリサーチしたのは「ザ・スミスがデビューしたばかりの頃」のインタビュー記事で、それは「生い立ちや家族、青春時代に感じていた孤独やうつ状態について語っていた頃」で、「基本的には『ザ・スミス』『ハットフル・オブ・ホロウ』、そして『ミート・イズ・マーダー』を聴きこんで、物語のイメージを作り上げた」ということ。やはり自伝は読まなかったのかな。ビリー・ダフィがアドバイザーで、ビリーの友人とアンジーの家族には取材したとは言っているけれど。彼がモリシーのファンだったのはスミスの頃までだったというのも頷ける。

私もレビューを書こうと思っているけれど、もうずいぶん前に一度観ただけなので細かい所を忘れているみたい。劇場でもう一度観ようかな、字幕にも興味あるし。 
えっギル、何か言った?君はもう観なくていい?ww

2019/05/31

Johnny Marr on England Is Mine

Johnny Marr on The Smiths’ legacy and Morrissey: “You can’t change history. The songs are out there for people to judge” - NME (May 30, 2019) 

ジョニー・マーが『イングランド・イズ・マイン』について答えたのはこれが初めてかな!?その部分を抜粋して訳してみました。

While we’re on the subject of Morrissey, did you see the biopic England Is Mine and how you were portrayed? 
NME:モリッシーの話の続きですが、伝記映画『イングランド・イズ・マイン』は観ましたか?あなたはどの様に描写されていましたか?

“I honestly didn’t, and I feel bad because the guy who played me is a really nice guy and was really sincere about it. I just kept forgetting to watch that bit! I didn’t hear great things about the film, though. It just came and went for me. Luckily, I have so many things I want to think about that they distract me from all kinds of stuff.”
ジョニー:「正直言って観てないんだ。申し訳なくてさ、なぜなら僕を演じた奴は本当にいい奴で本当に誠実だったから。僕はただちょっと観るのを忘れ続けていたのさ!
この映画についての称賛の声は聞かなかったけどね。僕にとっては単に現れて消えた事なんだ。幸運にも僕には他に考えたいことが山ほどあってね、いろいろなことに気を取られずに済んでいるんだ。」


ちなみにジョニーにも自伝を映画化する話が来ているそうで!自分役を演じてほしい役者はロバート・ダウニ-・Jr.だって!半分冗談めいてるけどねw「美しくてグラマラスなら誰でも」ってジョニーも結構言うよね~w 役者(主にヤクの売人役!)のオファーも最近来ているらしいけど、演技は自分のPVだけにしておいた方がいいかも?w

2019/05/30

Joni Mitchell & Morrissey 1996

モリシーとジョニ・ミッチェルは96年に対談していたのね!感想はのちほど。

Exclusive Morrissey interview - Fiona Dodwell

Exclusive Morrissey interview - Fiona Dodwell via Music-News.com (27 May, 2019)

ええっ!いつの間にレコーディング済ませてたのモリシー?
次のアルバムはフランスでレコーディング済み。Low In High Schoolのフォローアップのオリジナル12曲、発売日は様子見、来年1月かもう少し先になってもいいいかな、という感じです。
ということは、同じプロデューサーであまり時間をかけずにレコーディングした可能性が高いけれど楽しみ!

レジデンシー公演もまたやる気ありそう。ブロードウェイ連続公演は毎晩完全に違っていて、今までで一番楽しかったライブツアーの一つだったそう。「パリ、ベルリン、テルアビブの7日間公演もいいね」と言ってる。米国以外でも実現できるといいね!
 (でもついでに言わせてもらえば、モリシーのライブはどこに行っても毎回違う!特に国によってモードが激変。日本でしかモリシーを観ていない人は一度は海外に出てショックを受けるべしw)

California Sonに関しては、選曲に迷いはなかったどころか、何年も共に生きてきた必然的な曲ばかりだそう。音楽は6歳から幅広く何でも聞いていて、たとえば純粋なフォークソング、タムラ・モータウン、マンチェスター・ポップソングなどのジャンル別カバーアルバムも簡単に作れるくらいだって。普段からそういうリストを書いているそうで、ぜひ公開してほしい。(実はここは質問にちゃんと答えていないのよねw)
あと"It's Over"が人生の中で間違いなくベストボーカルだと言っている。たしかに・・・。

英の鉄道会社がCSの宣伝ポスターを貼らなくなった件についてはいつもの口調で語っているけれど、For Britainやピンバッジのことについて聞かれてもいないし答えてもいないのは少し残念。今回政治的な事は「あるひと言」以外は無難なことしか言っていないので、4炎上は大丈夫でしょうw

インタビュアーはいつものフィオナ氏。モリシーはもう彼女からしかインタビューを受けないのかな!?今回も良い質問をしていたけど、彼女はモリシーのことを褒め称えることしかしないから少し物足りないな。

少し気になったのは "my position in the UK is suddenly so abstract..."と言ってること。Abstract? Really!? フィオナさん、彼がここで言っている意味がよく分からないので、次のインタビューで突っ込んで聞いてw          (つづく・・・かも)

2019/01/11

Alain Whyte In-Studio with Jonesy


Alainのアコギいい!彼の歌う"We Hate it When Our Friends Become Successful"を聞いて初めてこの歌の素晴らしさに気付いた。EPの曲はいまいちな感じだったけど、モリシーとの曲を中心にアコギソロツアーしたらいいのに。

ミックもボウイもとっても良い人だったのね。彼からもっとモリシー時代の話を聞きたいな。

Alain絶賛のFlake 99一度食べてみたいけど、イギリスに行けば今でも食べられるのかな?Flakeっていうチョコスティックを買ってきて、ソフトクリームに自分でぶっ差せばいいのかw

2018/08/07

7人のお友達

Chrissie Hynde defends Morrissey in interview - Morrissey-solo
クリッシーがモリシーが言うところの「7人の友達」に含まれていて誇りに思うと言っていたので、その他の6人は誰なのか考えてみた。

クリッシー
リンダ―
ナンシー
デーモン
ジェイク
ジェームス
ボズ
ジェシ
グスタボ
ティナ
ラッセル

11人になりました。少なくともこの中の4人はお友達じゃないのかw

クリッシーはウェストロンドンに住んでいるのね。そういえばモリシーは”Back On The Chain Gang”を歌う前に「彼女はアメリカの田舎の州(名前忘れた)に住んでいて、太り過ぎで家から出られないんだ」みたいなことをよく言ってたけど、あのジョークは一体どこから来てたんだろw

2018/08/04

インタビュー(アルゼンチン)

Morrissey, entrevistado por Infobae: “David Bowie abandonó el talento y la vocación en 1980” - Infobae (Argentina)
炎上度:10%🔥

グーグル翻訳によると「昨日」からニューアルバムのレコーディングに入ったそうです!全12曲のカバーアルバムですって!どこで誰とレコーディングしているのかな!?
「多くの人が絶対にやらないだろうと言ってることをすでにやってるよ。すぐにわかる」みたいなこと言ってますねw
何はともあれグッドニュース!期待してる♡

「ボウイは80年に終わった」というようなことを言っているけれど私も同意。調べたら80年は"Ashes to Ashes"がヒットした年だった。

2018/07/31

インタビュー(チリ)

Morrissey: “El feminismo actual no ayuda a nuestras sociedades y hace al masculinismo tomar represalias”=CULTO 
炎上度:🔥🔥🔥スペイン語圏で60%

Morrissey es “cancelado” en Twitter tras declarar que el feminismo moderno no ayuda a la sociedad - CNN CHILE

チリのCULTOのインタビュー(スペイン語)では、イギリスのメディア&左翼と現在のフェミニズムを批判していますが、フェミニズムについての発言の方がスペイン語圏の人たちの反感を買ったようです。CNN CHILEの記事によると、ツイッターのトレンドにも上がったそうです。元記事とCNNの記事についたコメントをグーグル翻訳してみましたが、確かにモリシーの発言に批判的な意見の人が多いです。

現在のフェミニズムにも問題はあるけれど、昔の方が良かったとは私には思えないけれど。いまフェミニストが男性のポジションを占領しようとしてるなんて、ちょっと被害妄想入ってるのでは?w まぁモリシーはmetooにも批判的だから仕方ないか・・・。
そもそもフェミニズムとかマスキュリズムとか定義が曖昧だし、そういうレッテルで括れるほど単純ではないので事象ごとに議論を深めるしかないでしょう。
モリシー、この際討論番組に出演したらどう!?えっ、絶対ヤだ?w

南米ツアーのプロモーションの為にこのインタビューを受けたと思うけど、この記事を読んで観客が減ったらどうするのかな。そうなったらそうなったで仕方ない、正しいことを言っているだけ、悪いのはチリのメディアって思うのかな!?えっ、その通りだ?w

ロジスティック問題で中南米ツアーがキャンセルになりませんように!Por favor♡

2018/07/30

Steve Lillywhite on Morrissey (RTE-The Ryan Tubridy Show)

RTÉ - The Ryan Tubridy Show #27 - Steve Lillywhite - a life in music - iTunes

リリーホワイト氏って超ポジティブで話し好きな人だったのね!話が面白すぎる!

彼にとってのモリシーは「仕事をした中でたぶん一番の変人で、間違いなく一番優しい人、先祖返りしたアイルランド人」だそうです。

モリシーは本当に言葉数が少なかったそうです。ある日、スタジオに現れレコーディング中の曲を聞いたモリシーは、リリーホワイト氏の耳元で"Steve, The Who. Shepherd's Bush. 1974."と囁いて立ち去ったそうです。リリーホワイト氏は「これは"attitude"が足りないということだな」と理解したそうです。さすが名プロデューサーw

モリシーはもう一度彼にプロデュースしてもらったらいいと思うけど、このインタビューでリリーホワイトが「ソロよりスミスの方がより素晴らしい。ジョニー・マーののギターが…」とジョニーを褒めまくっているのを聞いたら絶対に頼まないだろうな。モリシー、この部分絶対に聞かないでねw

その他、ボノ、ストーンズ、カースティ・マッコール、シェーン・マクゴワン、アクセル・ローズなどの裏話が盛りだくさん。プロデュースしたアーティストの全員の裏話を聞きたいくらい。インドネシアに住んでいるのね。自伝出せばいいのに。
ちなみにデヴィッド・バーンのライブ(現在ワールドツアー中)を、好き嫌いは分かれるかもしれないけれどぜひ観に行ってほしいそうです。