"Space is gonna thrill you,
Space could even kill you,
but Space will never love you like I do." ―
MORRISSEY "Fantastic Bird" ++モリッシーとシンクロするための"ACTION"ブログ++
#7 "Zoom Zoom the Little Boy” (びゅんびゅん こたろう)Morrissey/Tobias ★★★★★
こどものうたっぽい歌詞+ビートルズのラバーソウルやリボルバー辺りのサウンドでユニークで楽しい曲。日本の子どもたちにも歌ってほしいので、子ども向けに訳してみました。今この歌詞で日本語ボーカルのカバーを作り始めたのですが、DTMの沼に落ちてしまいました。。完成したらAIネコ&少年の振り付け動画と合わせてバズらせたいのですが、どうなることやら。。Wish me luck!
Bless you 君に祝福を and happy new tears again そしてハッピーニューティアーズ再び
That's tears of joy
それはうれし涙だ
you found your boy
お相手を見つけたんだね
and I'm happy so
それなら僕もうれしいよ
Other, other people's happiness is all I know
他人の幸せだけさ 僕が知ってるのは
It's all I know
他人の幸せだけ
It's all I know
それだけなんだ It's all I know
それだけなんだ
Oh but sometimes when my heart is feeling tired
ああでも時々僕のハートは疲れてしまう
I wonder where is mine? 僕の幸せはどこだっけ?
Bless you 君に祝福を and happy new tears again そしてハッピーニューティアーズ再び
I'm nothing you could raise a toast to 僕は君が乾杯を捧げる存在なんかじゃない
I see it now
今ならわかるよ
Do you take this headache 汝はこの頭痛を to be your amor? 愛しき者として迎えますか? la-la-la-la-la ラーラーラーラーラ la-la-la-la-la ラーラーラーラーラ to cherish and obey 慈しみ従い now and forevermore? 今より永遠に至るまで? la-la-la-la-la ラーラーラーラーラ la-la-la-la-la ラーラーラーラーラ as long as you both shall live? 汝ら命ある限り? till headache us do part? 頭痛が我らを分かつまで? with this headache この頭痛とともに I thee wed 我は汝と結婚せり and thus pronounce you dead よって汝らを死せる者と宣告する la-la-la-la-la ラーラーラーラーラ la-la-la-la-la ラーラーラーラーラ to have and to hold 得てこれを保ち in headache and in health 頭痛ある時も健やかなる時も la-la-la-la-la ラーラーラーラーラ la-la-la-la-la ラーラーラーラーラ as long as you both shall live?
汝ら命ある限り?
till headache us do part? 頭痛が我らを分かつまで? "Basta!" 「もういい!」 Man borne of woman 女の胎より生まれし者は has a short time to live 命短くして and it's still too long なお長すぎる and it's still too long なお長すぎる what God has joined together 神が結びしものを let no headache separate 頭痛が分かつことなかれ I don't even like you. そもそも君のこと好きでもないし
ロキシー・ミュージックのカバー。この曲をカバーするのは難易度高そう。オリジナルに負けてしまっているというか、B面っぽいというか、何となく全体的に物足りない印象。サビの高音パート("Hey, little girl, is something
wrong...")は、ブライアン・フェリーというかボウイっぽさがあってとても良い。ボーナストラックの"Hello
Hell"の出来が良いのでで、”Amazona”と交換してシングルカットすれば、批評家からのアルバム全体の評価はもっと上がったかも。
世の中には不可解な事件がごまんとあり、声をあげたくてもあげられない被害者(死者を含む)も沢山いることでしょう。"Notre-Dame” は"we will not be silent”ーでも私たちはあきらめない、声をあげていきますーという静かな決意表明の歌で、燃えている大聖堂のイメージは単なるその決意の象徴。
It's time for what?!「もう時間」って何の時?!"In search of wisdom so much wiser than my own"(私自身よりはるかに賢い英知を求めて) "Till gentle doctors tell me why I now must die"(優しい医者が私に今死ぬべき理由を教えてくれるまで)と歌っているけれど、6年ぶりに「ようやく」アルバムが出てプロモーションツアーできる時が来たね。ほんと待たせたよね~、死ぬ時はまだまだ先でしょ!と突っ込みを入れたくなる。
これは最近のアルバムの中でベストかも!突出した曲は無いけれど、シンセポップなアレンジと内省的な歌詞とボーカルがじわじわ染みてくる。映画のサウンドトラックを聞いているみたいで、通しで聴いていられそう。シングルカットされた"Make-up"や”Amazona”も個別に聴くといまいちだったけど通しで聴くとよいアクセントになっている。1st listenでは、"Headache""Zoom Zoom the Little Boy""Lester Bangs"が気に入った。
ラストの"The Monsters of Pig Alley"は出だしのアコースティックのまま最後まで演奏した方が良かったと思ったのは私だけ?!この曲シングルカットすればいいのに。ライブではアコギだけバージョン聴いてみたい。つづく
ちょっと気になる動きあり。Now My Heart Is Full(エモかった)の終わりで退場。白シャツに着替えて出て来て「ネコを見てきた、なぜか完治してたが」と言ったあとのI Know It's Overではひと言も歌わずに退場。次のSundayではまた着替え直して出て来て、その後は何事もなかったかのように最後まで歌いきっていた。シャツ投げもしていたし調子は悪くないように見えるけど。
The Monsters of Pig Alleyの歌詞についての説明があったけれど、何故その親は子供に家に戻ってきてほしかったのか(自然なことにも思えるけれど)、それはその子にとって悪いことだったのか、何故その子は殺されてしまったのか、いろいろ謎が残る。
The Monsters Of Pig Alleyの”Monsters”は親のこと。名声や成功を目指す子供を家に戻って来させようとしている親。太って時代遅れだったりする親は戻ってきて一緒に住んでほしいと言っている。最終的にその少年はいくらかの名声や成功は手にしたけれど、希望を無くし野原で殺されてしまう・・・と言う歌。REALLY?! So sad for the boy...
じゃあ親が言った言葉、親がこれを言うことは絶対ないと信じていた言葉は「荷物をまとめもっとて家に帰ってこない?」?!うーん、これではないかも。「高く登るほど見つからなくなる」でもなさそう。歌詞の中ではあえて言っていないのかな。No, not clear! でもしみじみ味わい深い歌に感じられてきた。
懐かしのモリメロとモリシー節の新曲!音楽業界にいいように使われ、太って時代遅れになって死んでしまったミュージシャンの歌。”Pig Alley”(ブタ路地)はTin Pan Alleyという1890年代後半にNYの音楽関係会社が集まっていた場所から来ているのではという説あり。
”And now we say words that we never believed we’d say”(そして今我々は、こんなことを言うとは想像もしなかった言葉を言う)ってどの言葉?ラストの”The higher you climb the less you find”(高く登れば登るほど、見つけられなくなる)かな。
モリソロに載っていた歌詞:
Did you get the job and did they use your song? Did you find somewhere nice to call your home? Look after yourself Good health is wealth And now we say words that we never believed we’d say
The monsters of pig alley say Why don’t you give it a rest and come back home We’re drab and we moan But we’re all your own and we love you
Did you meet the star-makers and leg-breakers? And what difference is there between the two? And what would you do if the dream came true? And now we say words that we never believed we’d say
The monsters of pig alley say Why don’t you pack it in and come back home We’re not sophisticated We are overweight and dated but we love you, we love you
Now the phone goes unanswered in your room When you’ve tasted fame nothing else will do Body found on open ground And now we say words that we never believed we’d say
The monsters of pig alley say Why don’t you pack it in and come back home The higher you climb the less you find
手紙には、最初聞いた時何故かロッド・スチュワートの「アイム・セクシー」が浮かんだので、ディスコテクノっぽいアレンジのバージョンもいいかも?ということと、歌詞の中の「テロリズム」という言葉は、過剰反応する(ノートルダム聖堂の火災はテロだと言いたいのか!みたいな)人たちが絶対出てくるので、カットした方がこの曲の普遍的なメッセージ”We will not be silent...”が大多数に伝わるかも?ということを書きました。採用してくれてありがと(笑)
1stシングル曲”Make-up Is A Lie”は、キーボードのカミラ・グレイとの初共作でサウンドは新鮮だけど、歌詞がピンとこない・・・。”Make-up"は「化粧」だけでなく、 恋人たちの「仲直り」の意味でもよく使われたり、いくつかの意味を重ね合わせているとは思うけれど。”1,2,345"のパートはかなり好き♡
アルバムタイトルが二転三転して”Make-up Is A Lie”になり、シングル曲もこれになったということがとても興味深い。この曲が今のモリシーが久しぶりに世に出したい曲だということは・・・。全曲聴いてからまた考えよう。