2019/12/31

ニューアルバム3月13日発売、NYCレジデンシー再び

https://www.morrisseycentral.com/messagesfrommorrissey/harlem-apollo-nyc
大みそかに嬉しいニュース!ニューアルバム3月13日発売!5月にNYCアポロシアターで1週間のレジデンシー再び!アポロシアターのキャパ1500ですって!5月ってまたGW辺りかな。全公演行くとしたら予算いくらあれば足りるのか、誰か計算してw 
ロシアも気になる。来年が待ち遠しい!

2019/12/30

ETC! ETC! ETC!

先日街中で東京オリンピック特別ナンバープレート寄附版を見かけた。デザインがちょっとCalifornia Sonの放射風(?)なので、何となく欲しくなってきた。でもオリンピックには反対の立場なので寄附して加担したくない。どうしよう。

ハリボの例のカラフルなスペース顔ポスター、すごく気に入った!何という印刷方法なのかな、エンボス加工になっていて100枚限定の手書きナンバリングがあった。いまMポは30%オフなので気になってる方は買いかも。

今ごろVIVA HATEの日本盤を入手した。歌詞カードを見ていて’Suedehead’の"It was a good lay..."の部分が省略されているのに気付いた。この部分は他のアルバムバージョンなどでも意図的に省略されているのかな。

VIVA HATEから’Suedehead’以外に最近は’Break Up The Family’と’Dial-A-Cliche’も歌っている。

ちなみに’Break Up The Family’の最後のライン、"so wish me luck my friends goodbye"は「だから(僕の)幸運を祈って、友よ、さよなら」という意味ですね。
歌詞カードの対訳の「友達みんなの幸運を祈って」は誤訳ではないでしょうか、山下えりかさん?"wish ~ luck"は「~の幸運を祈ります」という意味で、"wish you luck"も「上手く行くといいね!」というニュアンスでよく使われる表現ですね。

2019/12/23

It Happens Every Time (Tim Buckley Cover)

Morrissey - It Happens Every Time (Tim Buckley Cover) from vivahate on Vimeo.

うん、普通にいい感じ♡ でももうそろそろオリジナルの新曲が聴きたい!

2019/12/21

Max Conwell, the lighting designer

Projection Lights & Staging News: "Morrissey Tour 2019" (December 13, 2019)

https://plsn.com/articles/wide-focus/morrissey-tour-2019/

モリシーのあの素晴らしいステージ照明を、なんと15年以上も担当している照明デザイナーのMax Conwell氏の記事、とても興味深かった。

  • モリシーは当時彼が照明を担当していたプラシーボのライブを観て気に入って仕事を依頼した
  • モリシーはバックドロップだけでなく曲ごとのステージングのイメージに深く関わっている模様。プレショービデオは彼とかなりコラボしている
  • ツアー毎に30~40曲、最終的には50曲分のプールを準備していて、順番は自由自在
  • 例の番傘のようなライトは、California Sonのアルバムのアートワークとテーマをあからさまには分からないように反映して作った(なるほど!)

メキシコで見たLow In High Schoolツアーの照明には本当にきれいだった。例のバッジ型のフレームの中心から出るビーム光線や、ジェームズディーンのバックドロップの深い濃淡の感じが記憶に残っている。後方で見れば完璧に美しかったと思う。

こうやって一連の写真で見ると、番傘の照明も素晴らしい。Parisの照明って国旗色になってたのね!カナダツアーで番傘が使われなかったのは残念だったな。一度生で見てみたかった。次も楽しみ。